製品のご紹介ページ

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2012年 ロードもMTBも、WOODMAN

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カデンツ マグネット

Cadenz1.psdカデンツ:ケイデンス用のマグネット

BBカップ

Zero 3024 S Cup_w Crank.psdZERO3024S:BB30をシマノにコンバート。ロードとMTB両クランク対応

ケージグリップ

CAGE GRIP.psdケージグリップ:パテント製品、もう1本ボトルをダウンチューブやポストに追加可能。

ヘッドセット

AXISIC7.jpgAXIS IC(ICR):インテグラルタイプのヘッドセット。SPGも順次入荷。

SPGヘッドセット

AXIS ADVANCED SPG COMP_RED.psdAXIS SPG:パテント。新しい打ち込まないフォーククラウン+上下専用設計のベアリング。

軽量ヘッドセット

1.jpgAXIS SL(LT・SICR):軽量のアクシスSLシリーズは上下のベアリングにそれぞれの役割に合わせた性質を別注。直進性と耐衝撃性を兼ね備えました。

チェーンガード

ICD Ti Close view.jpgICD:パテント品。2012年入荷予定のチェーンガード。ロード用。軽量8g。チタンスクリュー仕様。

 シートクランプ

tcslti1.jpgデスグリップTCSL Ti:カーボンフレームのクランプの交換に対応した高さ14mm 12gのチタンスクリューの新型が追加。

QRシートクランプ

tcqrslti2.jpgデスグリップTCQR SL Ti:新型軽量クイック付のシートクランプ

600mmポスト

339-600.psdポストSLプラス600:33.9x600待望の33.9mm特別カラー設定で誕生。600mmは27.2・28.6・33.9・34.9の4種類。

超軽量ポスト

21.jpg超軽量EL・DXシリーズ:フィリップの傑作。超軽量シートポスト。101gのカーボEL。DHにも使用可能なポストDXまで用途に合わせて選べる。

軽量ポスト

25.jpgポストSLプラス(MZ):廉価版でも十分軽量化。カラーだけでなく軽さもバージョンアップ。

ボトルケージ

36.jpgカーボケージAJ:軽量カーボンボトルケージ。満水での保持力が違うアルミブラケットの構造は必見、

クイックリリース

gatorsl.jpgゲーターシリーズ:クイックリリースは安全性も抜群。最後に少し緩む構造を向上出荷前に全数チェック。チタンシャフトモデルのチタンは日本製を使用しています。

キャプシュール

Capsule Comp8color.psdキャプシュールコンプ:ヘッドのキャップはカラーコーディネートの最初の一歩。しかも、軽い。

WOODMANを写真で紹介

高レベルな生産管理

WOOdman Photo 7.jpgヘッドセットの精度チェック

誤差全数チェック

WOOdman Photo 6.jpgクイックリリースの最後にゆるむ安全構造をチェック。カラー塗装前にすべてチェック。

抜き打ち誤差チェック

WOOdman Photo 5.jpgWOODMAN製品はすべて自社生産。製品の精度チェックも念入りに実施。

ポストの打撃テスト

100 kilo on that tip.JPGWOODMANのフィリップの開発したシートポストの耐久性能確認用の機械。70mm後ろを110kgの荷重を打ち続けます。このテストは通常10万回が国際基準ですがWOODMANでは最軽量のポストELで13万回。最強強度のカーボDXは130万回をクリア。テスト機械も自社開発だから強度と軽さを追及できます。

ヘッドセット全数回転チェック

Factory 22.jpgヘッドセットの工場出荷前テスト。100kgの荷重を掛けて合わせ精度のチェックを全数行っています。

満水保持テスト

18.jpgWOODMANのフィリップが開発したボトルケージのテスト用機械。満水時の保持力に定評のあるWOODMANのボトルケージはこの機械が生み出しています。
WOOdman Photo 2.jpg工場内の作業の様子
WOOdman Photo 1.jpg自社工場内の作業の様子
WOOdman Photo 3.jpg工場内の作業の様子
7.jpg設計中のフィリップ本人。
4.jpg自社工場内の作業の様子
1.JPG自社工場内の様子

WOODMANに関して

本国のサイトwoodmancomponents.comが日本語に対応しております。今後も本国サイトの日本語ページも修正訂正も順次行ってまいります。しかし、日本での取扱商品と本国での生産商品にはギャップと時差が多くあります。日本での取扱商品や在庫の情報を弊社サイトで発信してまいります。商品はお近くの取扱店でご購入いただければ幸いです。弊社製品はトルク管理が必要です。たとえば、シートポストのやぐらはドイツの安全基準を大きく上回る強度を有していますが、締めすぎたり予期せぬご使用方法や横からの大きな荷重には耐えられません。WOODMANの求めているのは軽さと強度の融合です。締め付けトルクやご使用状況を可能な限り広い範囲で基準を作り、徹底した軽量化を進めています。体重110kgの方がフリーライドで乗られても強度は耐えられますが、メンテナンスを行わなかったり締めすぎると50kgの方が乗っても街中の坂を下った衝撃だけでも破損する場合があります。適正トルクで締め付けた際の荷重、重心の移動が設計基準に入っていますので、角の取れたころのメンテナンスを行っていただければ末永くご使用いただけます。是非、ショップでのメンテナンスを定期的に受けていただき、消耗が見られれば、やぐらの部品を交換し手頂きたくお願いします。

WOOdman Booth.JPGラスベガスで開催のインターバイク時のブース